さらたち Veta版

さらたちからのお知らせ

さらたちのサイトは、基本的にブログで構成されています。

ここは、特にありません。

でも、何か書いときます。

まぁ、日本人は、歴史を振り返れば、はるか昔から、ずーと、武士(軍人)が戦争して争ってきました。勝った軍人(武士というのは、日本だけの呼び名)が、国民をいじめて、統治してきたので、どうやら争いあうのが好きな軍人の子孫と、統治されることに慣れきった国民の子孫で成立しているようです。

日本は、つい最近の太平洋戦争の敗戦まで、江戸時代の徳川将軍(軍人)を大いにさかのぼり、はるか昔から、軍人による軍国主義社会を長いこと続けてまいりました。

つまりは、今の日本は、制度上は、民主主義とは言っても、運営上は、非民主主義的な社会になっています。(長い歴史上の結果、民主主義になりきれない。)

どういう事かというと、

例えば、縦社会、上下関係を重んじます。階級、格付けが好きで、権力に従うのが身に染み込んでいます。理不尽を甘受するのが当たり前と思っています。(海外では、上下関係は、ないそうです。)

権力者が統治統制するものだと思っていますし、強制されるのも慣れてしまっていますね。(日本とアジア諸国は、似てますね。)

社会の風習にも、根強く残ってますよね。学校教育で、跳び箱は、日本独自の軍事教練だと言われていますし、前にならえは、軍隊の整列からと言われています。(海外では、子供に教えません。)

部活動では、上級生がえらく、下級生が、雑用をさせられたりしています。(海外では、あり得ません。)

要するに、日本の教育は、いろいろな所で、軍人(権力者)を尊び、権力に従う社会の風習が、無意識に入ってしまっており、これらは、もともと軍事教育のいっかんだったんですね。

国民は、盲目的に、〇〇に従えと教えられ、権力に服従するのが、安定した社会と、上から教えられます。

教員が体罰するのは、昔は、当たり前でありました・・・・、さすがに今は、ダメです。でも、いまだに、教員の体罰や、生徒のいじめは、なくなりません。(TVニュースで報道が、何回もあります。)

親が子供に体罰を与えて、幼子が亡くなってしまうこともあります。

最近では、会社でも、軍隊のような制度で体罰をするとこもあるようで、ブラック企業とされています。体罰はなくとも、精神的に追い詰めたり、過度な仕事を与えたり、給与、賞与を減らしたり・・・・、

人々(国民)が、本当の意味で、民主主義の社会で、人間らしく生きられる日が来るといいですね。(願っても、叶いません。

とはいえ、アメリカ、イギリス、フランスは、市民が自分たちで、権利を勝ち取ったから、民主主義があるわけです。

市民が、自分たちで、自分たちのために、民主主義を作ったのです。

アメリカ、イギリス、フランスに、この辺の思想を学んだほうがいいと思いますが、日本は、後進国ですね。

この辺の考え方が、日本は、長いものに巻かれろとか、寄らば大樹のかげとか、なんとも、大いに違います。

日本の社会は、おうおうにして、権力者(会社、上司、政府等)のために、自己犠牲を強いられる。低賃金で働こうとか、長時間働こうとか、有給は使うなとか、休日出勤せいとか、サービス残業だとか、〇〇には従えとか、・・・・。それで、文句を言わず、やって来た日本の人々は、エライ?

いえいえ、所詮は、非民主主義国の国民の一員であると思う。

後進国的な思想の持ち主が、いっぱいな国。それが現状の日本です。

一個人の権利を無視して、あるいは軽視して、容易に、他の人の権利を侵害することができる日本人は、

非民主主義の思想があってこそなしえるのだから。